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文学フリマ東京42参加

  • 5月4日
  • 読了時間: 2分

2026年5月4日に、毎度お馴染み文学フリマ東京42に参加しましたので、記録を残しておきます。


イベント概要

  • イベント名:文学フリマ東京42

  • 開催日:2026年5月4日(月・祝) 12:00-17:00

  • 場所:東京ビッグサイト南ホール

  • ブース:Hー1


出展内容

ブース概要

変わり映えのしない見飽きた構成……。

今回もジャンルは「ライトノベル」でしたが、ライトノベルに見えるような表紙絵なのでしょうか(汗)。

今回は端のブースでした。目立ちやすい一方、真ん中のブースよりも周りの視線が気になる時も……。


買った本

本当はもう少し買いたかったのですが、あまりにも広すぎて、色々なブースを見て回る時間もなければ、種類も多すぎて逆に何を選んで良いのかわからなくなってしまいました。事前準備をしないととてもじゃないですが回りきれないです……。


所感

  • 正直なところ、今回もブースの前で足を止めてくれた方は多くありませんでした。より多くの方の目に留めていただくのが継続課題です。

  • 兎にも角にも、色気のなさすぎるブースが問題だというのは重々承知しています……。

  • ただそれに加えて、私自身もそうでしたが、本当に種類が多すぎてじっくり見ていられないというのもあるかなと思いました。SNSでも見かけましたが、どれくらい売れるかは、事前の準備や宣伝でほぼほぼ決まってしまうのだろうなと思いました。

  • そのような状況で、現地で目に留めてもらうには、ブースの工夫はもちろんのこと、本を一覧できる見本誌が重要になってくるのかなと感じました。おそらく、見本誌を手に取っていただいて、来てくれた方もいましたので。

  • まあ、ブースにしろ見本誌にしろ、根本的に重要なのは見栄えのする表紙絵やタイトル、読んでみたいと思ってもらえるようなログラインと本文の書き出し、そして何よりも中身だということ変わらないと思います。

  • ところで、足を止めていただけた方は減った一方で、リピーターというわけでもないのに、数冊買ってくれた方が数人いらっしゃいました。ありがたい限りです。最近、一気買いが流行ってたりするのでしょうか?

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